2016年07月23日

⑥「紛争・災害のTELESOPHIA」

活動予定, 活動, 紛争・災害のTELESOPHIA
概要:

本活動では、紛争や自然災害等で破壊・喪失してしまった有形無形の文化・芸術・芸能を調査し、またその復興の過程において人びとが新しく、もしくは再び形成したコミュニティや共同体の志向を考察し、その結果を上演や展覧会にて発表します。特に阪神淡路大震災に焦点をあて、被害に遭った大阪から神戸そして淡路の範囲において調査を行い、破壊・喪失してしまった有形無形の文化・芸術・芸能の復興事例を検証します。復興の過程における人々の共生意識の変化に着眼し、受講生と共に、多種多様な人と出会い、調査・考察を深めていきます。

日時: 2018年11月21日
公開: 受講生に公開, 一般に公開
講師:

日髙真吾(国立民族学博物館)
伊藤拓也(演出家)
富田大介(追手門学院大学)
古川友紀(散歩家/ダンサー)
山﨑達哉(大阪大学総合学術博物館)
横田洋(大阪大学文学研究科・大阪大学総合学術博物館)
渡辺浩司(大阪大学文学研究科)

場所:

大阪大学豊中キャンパス
〒560-0043 大阪府豊中市待兼山町1-5

国立民族学博物館
〒565-8511 大阪府吹田市千里万博公園10-1