2018年06月09日

「記憶の劇場Ⅲ」活動⑦「ドキュメンテーション/アーカイヴ」

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活動⑦「ドキュメンテーション/アーカイヴ」(担当:古後奈緒子)

この講座では、上演芸術とその中に含まれる芸術的社会的価値の継承について、具体的な作品記録の制作と活用の実践を通して学びます。そのため地域の歴史や記憶を扱う芸術家や劇団、劇場と連携し、創作過程のドキュメンテーション、作品の遺物のアーカイヴに取り組んできました。今年はI, IIで制作した維新派『アマハラ』の映像記録、『nostalgia』の上演台本を活用し、昨年末に解散した劇団の記憶を次世代につなぐため、旅する展覧会「3つの『Re』をめぐって。-維新派という地図をゆく-」や高校でのWSを実施します。

日程:
2018年7月29日(日)、8月4日(土)、8月5日(日)(於:大阪大学中之島センター)
9月11日(火)〜9月16日(日)(於:アートエリアB1)
10月か11月 (於:大阪府立福井高校)

講師:亀田恵子(Arts&Theatre→Literacy|「記憶の劇場」I,II受講生)、幸地正樹(ケイスリー株式会社)、甲野正道(大阪大学知的基盤総合センター)、清水翼(株式会社 カンカラ社)、立川晋輔(所属確認中)、菱川裕子(「記憶の劇場」I,II受講生)、平野舞(元維新派・役者)、古後奈緒子(大阪大学文学研究科)ほか