2018年06月09日

「記憶の劇場Ⅲ」[第2期]活動②〜⑦内容

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今年度の「記憶の劇場Ⅲ」[第2期]の活動②〜⑦の内容について詳細情報を掲載しています。
タイトルをクリックすると詳細情報を閲覧できます。

活動①「セミナー「関西のアートシーンと将来」・博物館オリエンテーション」
9月22日(土):セミナー「関西のアートシーンと将来」・博物館オリエンテーション

 

活動②「地域文化の研究による発信・顕彰とメディアリテラシー」(担当:橋爪節也)
過去2年のテーマ「道頓堀と中之島」「浪花八百八橋」に続き、今年はエコ・ミュージアムの可能性を意識して水都らしい「名所・行楽・観光」をテーマに、大阪の文化と魅力を発信する小冊子をシミュレートします。

活動③「自然科学に親しむ・触る・アートする~身のまわりの鉱物~」(担当:上田貴洋、伊藤謙)
私たちの身の回りにある“鉱物”の活用をテーマとします。鉱物を手に取りながら、理系の鉱物学的な視点だけでなく、科学、産業そしてアートに活用される鉱物への理解を文系の視点からも深めていきます。

活動④「モノローグ・オペラ『新しい時代』上映会の制作」(担当:伊東信宏)
昨年、三輪眞弘+前田真二郎のモノローグ・オペラ『新しい時代』が初演以来17年ぶりに再演され、大きな反響をよびました。この上演は丁寧に記録され映像となっています。今年度は、受講生の企画により、この作品の上映会を制作します。

活動⑤「パフォーミング・ミュージアム Vol.3 「関西新劇」の展示と上演」(担当:永田靖、横田洋)
この2年間、関西新劇の記録と記憶を上演に結びつけるため、博物館資料の森本薫、劇団くるみ座を扱ってきました。今年度はまとめの意味で関西新劇全体をテーマにして、市内の劇場での上演制作と小規模展示を行います。

活動⑥「TELESOPHIAと芸術・文化・生活」(担当:山﨑達哉)
震災復興における文化活動、芸能と旅(移動)・劇場といった過去2年間の成果に加え、日本のジャズにも着目します。芸術や文化における知やわざが、どのように時空を超えて現代・未来に伝えられているのかを考えます。

活動⑦ 「ドキュメンテーション/アーカイヴ」(担当:古後奈緒子)
2年間で受講生とともにつくった維新派(2017年12月に解散)『アマハラ』の映像と『nostalgia』台本を囲んで、パフォーミングアーツに関する遺産を、熱とともに渡してゆけるような場をつくります。